髪質改善
ハイブリッド処理剤

酸熱 × PLEX

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【酸熱×PLEX】
酸熱成分とPLEX剤のハイブリット添加タイプの処理剤。酸熱成分で極上の艶、そしてイミノ結合とPLEX剤の架橋効果により加齢毛もダメージ毛も強度アップ

①《トステア》

・毛髪のねじれやうねりの補正
・毛髪の 手触り・感触を改善
・毛髪 の引張り強度の向上
・毛髪のカール・ストレート保持力の向上

②《ファイバーハンス》

毛髪内部から髪の強度を高めるブドウ糖(グルコース)由来の原料で、両端が親水性で中央が疎水性の構造を持つ低分子化合物。 水素結合とイオン結合を作り出し、毛髪内部のコルテックスで働くよう設計された特異な分子構造を持っているため、毛髪の内部から 髪の強度を高め、髪にハリとコシを与えることが可能。毛髪の主成分であるケラチンと結合し、ケラチン繊維を補強して丈夫で 健康な髪へ導きます。内部から強度を高めるため、洗髪後も効果が持続。ダメージヘアだけでなく健康な髪にも使え、毛髪を 内外両面から保護します。

③ 《グリオキシル酸》

毛髪内部の水分を熱(180~200°C)で抜くことで、新しい結合(架橋)を作り出します。これが突っ張り棒のような役割を果たし、 歪んだ髪の毛の形状を補正します。

④《レブリン酸》

自由水を結合水へ。分子が小さく、内部まで入り込むレブリン酸が水素結合に架橋し、定着することで保水力UP。ダメージ毛に レブリン酸を処理すると、自由水がレブリン酸に置き換わります。レブリン酸は疑似結合水(乾かない水)となり、毛髪が保湿されます。 水洗してもレブリン酸は毛髪中に留まり、ドライ時に結合水として理想の状態で仮止めすることが出来ます(水素結合)。これにより ストレート効果が高まり、また結合水の保湿性により、アイロン熱による毛髪へのダメージを抑えることが出来ます。

⑤《グリオキシロイルカルボシステイン》

グリオキシル酸誘導体。しなやかさを加えた酸熱トリートメント剤、通常のグリオキシル酸に、アミノ酸であるシステインの柔らかさや しなやかさが加わった感触です。さらに、架橋する箇所が1箇所増え、よりパワーアップしています。

⑥《グリオキシロイルケラチンアミノ酸》

グリオキシル酸誘導体。グリオキシル酸にケラチンの特質を備えています。

⑦《エルカラクトン》

キューティクルのめくれ上がりを改善する、エイジングケア成分。 植物由来(菜種)のヘアケア成分で、ドライヤー、ヘアアイロンなどの熱により毛髪と反応、結合して補修します。

⑧《ソルビトール》

吸湿性があり、髪に使用したときにしっとりした感触を付与し、柔らかさをあたえます。


◇加齢と髪のうねりの関係◇

肌と同じように、髪も年齢とともに変化していきます。髪の悩みというと、白髪、細毛、ボリュームダウンなどが思い浮かぶ方も 多いかもしれませんが、くせやうねりなど髪質の変化に直面する女性も増加します。「髪のうねりはダメージが原因」 「うねりはダメージケアすれば改善する」と思われがちですが、実はそうではありません。髪がうねる原因はダメージだけではなく、 エイジングの問題なのです。加齢とともに、生えてくる髪自体の形状が変わってきます。髪のうねりは紫外線やヘアカラーなどにより ダメージを受けることでうねるのではなく、毛根から生えてくる髪自体がエイジングとともに変化することが原因のひとつです。 つまり、髪のうねりを解消するには単なるダメージケアだけでなく、エイジングケアが必要になるということになります。


◇髪が「うねる」とはどんな状態?◇

髪のうねりは、髪の毛一本一本がねじれている状態です。髪がねじれることで髪表面が乱反射してしまい、ツヤも失われてしまいます。 髪のうねりは生まれつきのクセとは別で、以前は気にならなかったうねりが年齢を重ねることで出てくるようになるのです。 毛髪は、毛穴から3〜4本生えています。しかし、エイジングとともに、それが2〜3本と徐々に減少。 毛穴から生えてくる毛髪の本数自体が減っていくだけでなく、毛髪自体が細くなります。毛髪が細くなると、ハリコシがなくなり、 それによりうねりが出るようになるのです。

高濃度水素トリートメント

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